頭の中をことばにする練習帳

日々考えた物事を書き記していきます。思考を文章へアウトプットする練習として。

さっぱりした人

さっぱり、爽やか、清々しい…

 

そんな形容詞が似合う人が好きです。

 

物事に対してウジウジしない、気風の良さを感じる人。おなかの中心に据えている意志みたいなものはぶれないけど、その他のことには執着しない人。

 

これまでに出会ってきた人を振り返り、『さっぱりした人』として思い浮かぶのは3人の顔。私が心惹かれた彼ら・彼女らに共通しているのは『荷物が少ない』ことでした。

 

 

うち2人は男性で、部屋に余計な物がない、口数が多くない、複雑な人間関係を持たないという点が共通しています。

 

うち1人は女性で、いつも小さいバッグを持っている、バッグの中身も家の中も整理されている、旅行時も荷物がコンパクト、余計なおみやげは買わない、というような人です。

 

一方、私は旅先で実用性のない旅の思い出的なアクセサリーを買ってしまったり、無駄に広い交友関係のために沢山の菓子みやげを購入したり、旅の日数分以上の服を持参して結局着なかったり…ということをしがちです。

 

 

さらに3人とも共通して、無駄な贅肉が付いていないスリムな体型をしています。

 

全員たくさんお酒を飲むし、食事もしっかり楽しむけど、運動したり胃を休めたりしてバランスを保っています。

 

健康でスリムな体型があれば少数精鋭の質のいいものを身に付け洗練されて見えます。いくら良いものを持っていても、メタボ体型だったら魅力的に見えません。

 

『あー食べ過ぎちゃった〜また太っちゃう』なんて言わずに『あー美味しかった。ごちそうさまでした!』とさっぱり言えばいい。

 

『今日は寒いし疲れてるからジムは明日にしよう』なんて言わずに『疲れるのは体力がないからだ。ジムで鍛えて強く美しくなろう!』と颯爽と動けばいい。

 

 

 

 

くどくどと御託を並べる人、他人と自分を比較して妬んだり悪口を言う人を見ると、何をすれば自分が幸せなのか理解してなくて、自分の意志で人生を歩んでいないようなイメージを持ってしまいます。

 

私も悩んだり行き詰まったりして自分を見失いそうになるとウジウジ思い煩いがちなので、そういう時は掃除や持ち物の整理をして気持ちをリセットしています。

 

さっぱりした人=自分を律することができる人。自由に人生を謳歌するためそんな人になりたいなと思う今日この頃です。

 

やることをやる

今日やらなくてはいけないことをやる。

今日やらなくてもいいことはやらない。

やればスッキリすることはやる。

やりたいことは存分に楽しみ味わう。

 

意識したのはたったそれだけなのに、

毎日気持ちよく過ごせている。

 

心の引っ掛かりがなく、

気持ちに余裕を持てる。

 

だから人の話をしっかり聞けるし、

笑顔で話しかけることができる。

 

ありがたや。

 

わーい三連休だ。

 

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昨年夏に訪れたサン・セバスチャン/ドノスティアの美しい夜の海辺。この景色のように穏やかで人の心を癒す存在でありたいものです。

いつでも踊りだせそうな靴

明日からの3日間、立ち仕事が入るので大慌てで楽ちんな靴を探していたところ、駅から自宅に帰る途中の商店街にある昔ながらの靴屋さんで、とってもいい靴を見つけました。

 

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Clarks(クラークス)のバレエシューズ。黒。

 

 

ぴたりと足にフィットして、つま先立ちになっても脱げない奇跡の靴。

 

たいがいの靴は踵がパカパカしてしまうけど、この靴はまるで履いていないかのよう。

 

まさにいつでも踊り出せそうな靴!

 

同じエリアに6年以上住んでいながら今回初めてお買いものしたお店でしたが、快く試し履きやサイズ確認をしてくれたうえにたっぷりサービスも。

 

消費税分をおまけしてくれたので、その分で革用のクリームを購入しようと思いクリームありますか?と尋ねたら、『クリームおまけしておくね!』とさらなるサービスをしてくださいました。

 

最近はデパートで試し履きして、購入はポイントを付けるためにネットで。

なんてこともしていましたが、地元密着型のお店ならではの店員さんとのやりとりや、ポイントではないサービスは、やっぱりいいなぁと思いました。

 

ネットショッピングは便利だけど、人とのコミュニケーションでしか味わえないものを久しぶりに思い出させてもらいました。

 

靴の話からコミュニケーションの話になってしまいましたが、素敵な靴を手に入れたと同時に、ローカルコミュニケーションの大切さも再確認できてハッピーな1日でした。

頭をやわらかく

今日は月曜日だけど、有休をいただき三連休。

 

9月前半の夏休み以降、休日出勤あり、〆切ありと、走りっぱなしの2ヶ月半。

 

そろそろ心と身体をリフレッシュさせなきゃパンクしちゃうわ。師走は更にバタつくし。

 

そんな感じで心身のメンテナンスと、後回しにしてたタスク処理に費やした三日間でした。

 

 

・婦人科検診

・歯科検診

・数年使用していないPCの処分

・新しいパンプスの購入

 ・スポーツジム

 

この他にも長風呂やiBooks での読書など、エネルギーチャージをたくさん。

 

溜まっていたニットやオシャレ着の洗濯もできたし、スッキリ。休日を有効に使えて満足です。

  

前回美容院に行ったのがたしか6月頃だったので、この勢いで美容院も行こうかなとホットペッパービューティーを眺めていたところ、自宅の近くにオープンしたヘッドスパ専門店を発見。

 

カットやパーマで見た目を整えるより、ヘッドスパで凝り固まった頭皮をやわらかくしてリフレッシュする方を優先しようと思い直し、当日予約。

 

はじめはお店の外を走る車の走行音やバイクのエンジン音が気になってしまいましたが、丁寧なマッサージのおかげでいつのまにかすとんと眠っていました。

 

施術してくださったスタッフさんによると、私の頭は耳の後ろと頭頂部がめちゃくちゃ硬くなっているとのことでした。

 

耳の後ろのコリは、眼鏡を掛けていることや毎日PC作業をしていること、奥歯を噛み締める癖があることから自覚症状がありましたが、頭頂部のコリは気づきませんでした…。

 

眉間に皺を寄せていたり、長時間目を酷使する習慣、強いストレスなどは、頭頂部が硬くなる原因だそう。

 

また、頭皮が硬いとくせ毛や髪が細くなる原因につながるとか。

 

とっても気持ち良かったし、ヘッドスパから帰宅したら、夫に『なんか若返った!』と感激されたので、自分でも寝る前は毎日マッサージしつつ年末までにもう一度ヘッドスパしに行きたいと思います。

 

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ねこのように、気ままでしなやかな生き方が理想。この子たちは頭皮が凝ったりしないでしょう。

夢がどんどん叶う

夢が叶うとき。

 

にわかに信じられない気持ち

 

わくわくドキドキ

 

不安

 

想像がふくらむ

 

自分の人生を愛おしく思う

 

神様に感謝

 

色んな人に感謝

 

貴方に感謝

 

自分に感謝

 

夢が叶った後はどうするの?

 

夢の実現のその先

 

新しい夢は?

 

その為になにができる?

 

なにをすべき?

 

選ぶのは自分。

 

選択できる幸せ。

 

信じる気持ちと努力し続けること

 

肩の力を抜くこと

 

感謝すること

 

自分ができることを地道にすること

 

自分が 健康でいられることに感謝

 

家族が健康でいてくれることに感謝

 

心のブレーキを外そう

 

しかし謙虚に、慢心ならず。

 

世界を、見よう

 

自分の目で。

 

自分はどう感じるのかな?

 

感じたことをどう表現するのかな?

 

誰に伝える?

 

わくわく

 

まだやることはたくさんある。

 

そのためにすべき努力も。

 

人生は儚い。

 

いつ死んでも悔いないように

 

楽しんで

 

夢見て

 

愛して

 

感謝して

 

精一杯生きて

 

感じて

 

表現して

 

伝えて

 

自分の魂と向き合って

 

ぶれずに

 

これからも一歩ずつ進むよ

 

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いつも意識すること

 

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写真集"femme"より。若き日のグレース・ケリーオードリー・ヘプバーン

 

 

生活のふとした瞬間に『もっと姿勢よく歩こう』とか、『肩の力を抜こう』と思うことがあっても、一瞬頭に浮かんだだけではなかなか身につきません。

 

なので、気持ちに余裕がある時にまとめてiPhoneのメモ機能に『意識することリスト』を書き留め、一人でカフェで過ごす時や、週末ゆっくり半身浴する時にメモを眺めるようにしています。

 

メモを眺める時、そこに強い意志はなく、リラックスタイムにぼんやりその行動をイメージしているだけ。

 

私がiPhoneのメモ機能に『いつも意識すること』として記しているのは以下の通りです。(2017.8.27.現在)

 


・朝起きたら白湯を飲む

・奥歯の噛み締めを緩める

・第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識す

・胸で深く呼吸し、吐く息を意識する

・足の指を使い骨盤の幅で歩く

体幹トレーニングをする

・柔軟ストレッチをして詰まりを取除く

・湯舟に浸かって体を温める

 

 

この中で白湯を飲むことは夏の暑さのためできていませんが、そのほかのことは少しずつ習慣化されてきました。(夏こそ冷房病改善のために白湯を飲むべきなのでしょうが…)

 

 

 

これらの行動すべてを常に意識するなんて私には無理。

 

だから、イメージを繰り返して、無意識に体が動くようになるまでのんびりその行動をしている自分の姿を妄想しています。

行動を習慣化させる方法として、脳みそにイメージを覚えさせるこのやり方が私には合っているのだと思います。

 

 

 

中でも『第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識する』ことは、美しい姿勢を身に付ける上での超おすすめポイント。

 

『姿勢をよくする』とだけ言っても具体的じゃないけど、これは意識するポイントが狭くて実行しやすい。

 

第一頸椎が鼻の後ろあたりにあるかな?と意識すると、自然と顎を引くことになり、首の後ろが長くなります。そして肩の力が抜けます。

 

そうすると肩が内側に入っていることや、胸の呼吸が浅いことにも気づきます。

 

気がつくと肩甲骨と胸が開けて深く呼吸ができ、呼吸が深くなると腰が伸びて自然と骨盤が立って腹筋を使うことになり、

 

これはお見事!!ってくらい、立ち姿も座り姿も美しくなります。

 

姿勢をよくしようとすると変な所に力が入ってしまいがちですが、これは頸椎を意識するだけで見た目が変わるので、大変おすすめです。

 

若き日に楽屋をともにしたグレース・ケリーオードリー・ヘプバーンの立ち姿が凛としていて憧れです。

 

 

SF映画に思う、多様性

スティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』は、私の価値観に多大な影響を与えてくれた作品です。

 

子どもの頃、金曜ロードショーで放映された『E.T.』を母が録画してくれて、ビデオテープがすり切れそうになるまで繰り返し観ました。

 

 初めて観たのは小学校1,2年生の頃。グロテスクな地球外生命体が怖くてこわくて、指のすき間から覗くように観ていました。

 

茶色くて皺だらけの肌、ギョロっとした大きな目、細すぎる首(しかも伸びる!)、指の数は3本・・・など、自分と違い過ぎる風貌をグロテスクだと感じ、こんな生き物が自分の家に来てしまったらどうしよう!と悩んだものです。お風呂に入っている時も、もしも窓の外にE.T.がいたら・・・と怖がっていました。 

 

しかし中学校1年生くらいの頃にE.T.を観たとき、これまでの恐怖感とは違う気持ちが湧き感動の涙が出てきました。

 

E.T.と少年エリオットが心を通わすシーン。心臓が止まってしまったE.T.に、エリオットが語りかけるシーン。宇宙からお迎えがきたE.T.とエリオットの別れのシーン。2人の友情に自分の心を重ねていました。

 

これまでにも何回も観ていたのになぜ今更感動するの?と不思議でしたが、今思えば、小学生時代を経てやっと、見た目やルーツを超えた友情というものを理解できるようになり、感動したんだなぁと思います。

 

E.T.のおかげで『見た目や言語、ルーツが違っても理解し合うことはできるんだ』という考えを持つ事ができました。

 

 

 

そして中学生の頃、『スターウォーズ Episode1 ファントム・メナス』が公開されたことをきっかけにスターウォーズ・シリーズに夢中になりました。

 

スターウォーズでは、E.T.よりもさらにたくさんの種類の宇宙人が登場します。そして種族を超えて価値観を共有し、コミュニティを形成したり社会が成り立っている。

 

その逆も然りで、同じ人間という種族でも、価値観が違う者はお互いを受け入れず戦います。

 

スターウォーズを観た時に思ったのは、もし宇宙人と交流する世界になった時、私は見た目の違う種族やドロイドたちに分け隔てなく心を開けるのだろうか?ということでした。

 

 おっちょっこちょいだけど憎めないジャージャービンクスや、強くて心優しいチューバッカなんかは、見た目は違えどもし自分の周りにいたら仲良くなれるかな...?

 

壮大なフォースの世界観とストーリーの楽しさ、何度見ても新たな気づきがある設定のおかげで、大好きな映画シリーズです。

 

日常生活の中で人間関係に悩むこともありますが、お互いの違いを受け入れたうえで相手を理解しようとすること、平らかな心で接することは、いつか宇宙人と出会い友達になる日のための訓練だと思うと、周囲の人たちとの考えの違いも、小さなことだと思えてきます。

 

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代官山のおいしいピザ屋、‘Pizza Slice’ に置いてあった雑誌の表紙がE.T.でした。