頭の中をことばにする練習帳

日々考えた物事を書き記していきます。思考を文章へアウトプットする練習として。

夢がどんどん叶う

夢が叶うとき。

 

にわかに信じられない気持ち

 

わくわくドキドキ

 

不安

 

想像がふくらむ

 

自分の人生を愛おしく思う

 

神様に感謝

 

色んな人に感謝

 

貴方に感謝

 

自分に感謝

 

夢が叶った後はどうするの?

 

夢の実現のその先

 

新しい夢は?

 

その為になにができる?

 

なにをすべき?

 

選ぶのは自分。

 

選択できる幸せ。

 

信じる気持ちと努力し続けること

 

肩の力を抜くこと

 

感謝すること

 

自分ができることを地道にすること

 

自分が 健康でいられることに感謝

 

家族が健康でいてくれることに感謝

 

心のブレーキを外そう

 

しかし謙虚に、慢心ならず。

 

世界を、見よう

 

自分の目で。

 

自分はどう感じるのか?

 

感じたことをどう表現するのか

 

誰に伝える?

 

わくわく

 

まだやることはたくさんある。

 

そのためにすべき努力も。

 

人生は儚い。

 

いつ死んでも悔いないように

 

楽しんで

 

夢見て

 

愛して

 

感謝して

 

精一杯生きて

 

感じて

 

表現して

 

伝えて

 

自分の魂を認識して

 

ぶれずに

 

これからも一歩ずつ進むだろう

 

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いつも意識すること

 

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写真集"femme"より。若き日のグレース・ケリーオードリー・ヘプバーン

 

 

生活のふとした瞬間に『もっと姿勢よく歩こう』とか、『肩の力を抜こう』と思うことがあるのですが、一瞬頭に浮かんだだけではなかなか身につきません。

 

なので、気持ちに余裕がある時にまとめてiPhoneのメモ機能に『意識することリスト』を書き留め、一人でカフェで過ごす時や、週末ゆっくり半身浴する時にメモを眺めるようにしています。

 

メモを眺める時、そこに強い意志はなく、リラックスタイムにぼんやりその行動をイメージしているだけ。

 

私がiPhoneのメモ機能に『いつも意識すること』として記しているのは以下の通りです。(2017.8.27.現在)

 


・朝起きたら白湯を飲む

・奥歯の噛み締めを緩める

・第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識す

・胸で深く呼吸をする、吐く意識をす

・足の指を使い骨盤の幅で歩く

体幹トレーニングをする

・柔軟ストレッチをして詰まりを取除く

・湯舟に浸かって体を温める

 

 

この中で白湯を飲むことは夏の暑さで習慣化できていませんが、そのほかのことは少しずつ当たり前にできるようになってきました。(夏こそ冷房病改善のために白湯を飲むべきなのでしょうが…)

 

 

 

これらの行動すべてを、常に自分の頭の中で意識して行動するなんて、私には無理。疲れちゃう。

 

だから、イメージを繰り返して、無意識に体が動くようになるまでのんびりその行動をしている自分の姿を妄想しています。

行動を習慣化させる方法として、脳みそにイメージを覚えさせるこのやり方が私には合っているのだと思います。

 

 

 

中でも『第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識する』ことは、美しい姿勢を身に付ける上での超おすすめポイント。

 

『姿勢よく』とひとことで言っても、頭のてっぺんから糸で吊られているように背筋を伸ばすとか、肩甲骨を引き寄せて胸を開くとか、腹筋を使って骨盤を立てるとか、気をつけるべきポイントはたーくさんあります。

 

モデルでもない限り、一般人は同時にこんなに多くのことを意識していられません。

 

そうは言っても『良い姿勢』は美しさの基本だし、身につけたい。

 

そんな時は『第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識する』のが一番手っ取り早くて、全身の姿勢改善つながります。

 

『姿勢をよくする』とかよりも、意識のポイントが狭くて実行しやすいし、

 

第一頸椎が鼻の後ろあたりにあるかな?と意識すると、自然と顎を引くことになり、首の後ろが長くなります。そして肩の力が抜けます。

 

そうすると肩が内側に入っていることや、胸の呼吸が浅いことにも気づきます。

 

そこに気がつくと肩甲骨と胸が開けて深く呼吸ができ、呼吸が深くなると腰が伸びて自然と骨盤が立ち、腹筋を使うことになります。

 

これはお見事!!ってくらい、立ち姿も座り姿も美しくなります。

 

姿勢をよくしようとすると変な所に力が入ってしまいがちですが、これは頸椎を意識するだけで見た目が変わるので、大変おすすめです。

 

若き日に楽屋をともにしたグレース・ケリーオードリー・ヘプバーンの立ち姿が凛としていて憧れです。

 

 

SF映画に思う、多様性

スティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』は子どもの頃から繰り返し何度も観ていて、私の価値観に多大な影響を与えてくれた作品です。

 

金曜ロードショーで放映されたものを母が録画をしてくれ、ビデオテープがすり切れるほど、おそらく100回近く観ていると思います。

 

 

E.T.を初めて観たのは、おそらく小学校1,2年生頃。そのころはグロテスクな地球外生命体が怖くてこわくて、指のすき間から観ていました。

 

茶色くて皺だらけの肌、ギョロっとした大きな目、細すぎる首(しかも伸びる!)、指の数は3本・・・など、自分と違い過ぎる風貌をグロテスクだと感じ、こんな生き物が自分の家に来てしまったらどうしよう!と悩んだものです。お風呂に入っている時も、もしも窓の外にE.T.がいたら・・・と怖がっていました。 

 

しかし中学校1年生くらいの頃にE.T.を観たとき、これまでの恐怖感とは違う気持ちが湧いて、感動の涙が出てきました。

 

E.T.と少年エリオットが心を通わすシーン。心臓が止まったE.T.に、エリオットが語りかけるシーン。宇宙からお迎えがきたE.T.とエリオットの別れのシーン。2人の友情に自分の心を重ね、感動しっぱなしでした。

 

これまでにも何回も観ていたのになぜ?

と思いましたが、今思えば自分の経験が積み重なり、E.T.の世界観に追い付き、見た目やルーツを超えた友情というものを理解することができるようになったため、はじめて感動したのだと思います。

 

E.T.のおかげで『見た目や言語、ルーツが違っても理解し合うことはできるんだ』という考えを持つ事ができました。

 

 

 

そして中学生の頃、『スターウォーズ Episode1 ファントム・メナス』が公開されたことをきっかけにスターウォーズ・シリーズにはまりました。

 

スターウォーズでは、E.T.よりもさらにたくさんの種類の宇宙人が登場します。そして種族を超えて価値観を共有し、コミュニティを形成したり社会が成り立っています。

 

逆に同じ人間という種族でも、価値観が違う者はお互いを受け入れず宇宙規模の戦争を繰り返します。

 

スターウォーズを観た時に思ったのは、もし宇宙人と交流する世界になった時、私は見た目の違う種族やドロイドたちに分け隔てなく心を開けるのだろうか?ということでした。

 

 でも、おっちょっこちょいだけど憎めないジャージャービンクスや、強くて心優しいチューバッカは、見た目は違えどもし自分の周りにいたら仲良くなれるんじゃないかな?と思いました。

 

ジョージ・ルーカス監督の壮大な世界観とストーリーの楽しさ、何度見ても新たな気づきがある奥深い設定のおかげで、大好きな映画シリーズです。

 

日常生活の中で人間関係に悩むこともありますが、お互いの違いを受け入れたうえで、相手を理解しようとすること、平らかな心で接することは、いつか宇宙人と出会い友達になる日のための訓練だと思うと、周囲の人たちとの考えの違いも、小さなことだと思えてきます。

 

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代官山のおいしいピザ屋、‘Pizza Slice’ に置いてあった雑誌の表紙がE.T.だったのでうれしくてパチリ。 

仕事の反射神経、身に付くということ

今の部署に配属されてから3年2ヶ月経ちます。

 

新卒で入社した会社で7年間営業として勉強させていただき、その後、自分の希望で今の部署へ異動しました。

 

そのこと自体がとてもラッキーで、やりたいこと・実現したいことがあって異動希望を出し、その願いが叶ったにもかかわらず、この3年間は何もできていませんでした。

 

何もできていないというのは、会社の価値向上にも役立たず、自分の実現したいことにも近づいていないということです。

 

それでも3年間もがいて、絶望して、人に救われたり、鍛えられたりしながら、最近やっと今の自分の役割を理解し、少しずつ判断力や行動力が身に付いてきたように思います。

 

いわゆる“勉強”がキライな私は、ビジネス書を読んだり、勉強時間を作って集中して考えることが苦手です。必要に駆られて勉強することはありますが、ワクワクしながら勉強することはほとんどありません。

 

失敗を含む経験(自分の目で見て、聞いて、肌で感じたこと)でしか学ばないために時間がかかってしまうのだと思いますが、日々の数えきれない判断や会話、物事の進め方を通じて、反射神経が冴えてきて、要領も得られるようになり、スピードも速くなってきているように思います。

 

もちろん、まだまだ足りないところはたくさんありすが、自信がつくと気持ちに余裕が生まれ、仕事を楽しめる瞬間も増えてきます。

 

せっかくやりたいことをやらせてもらっているのだから、もっと仕事を楽しみながらビジョンを実現したいと欲が出てきた今日この頃です。

 

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写真のブルーリボンパンプスは、トウシューズのように足首に巻きつける姿がお気に入り。バレエは一番の楽しみ。ニュートラルになれる時間。

自分の声を聴くこと

会議の議事録を取るため、レコーダーを使いました。

 

会議での発言者は上司や経営層の方々なので、自分の声を録音する目的ではなかったのですが、上司から資料内容の確認を求められた際に答えた自分の声も、レコーダーに録音されていました。

 

普段自分が認識している声は、やや低めで、年相応の落ち着いた声だと思っていましたが、レコーダーを通して聴こえた声は、甘ったれた、自信なさげな小娘の声でした。

 

まさに、今の自分の状態そのもの!

 

なりたい姿と現状を埋めるための努力や覚悟ができず、人に否定されることを怖がり、その足りない部分は人の助けを乞うことで埋めている、そんな残念な人を想起させてしまう声。

なんて勿体無い!

 

自信の無さは声にあらわれる。自信を持つことの大切さをあらためて実感する機会となりました。

 

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写真は北海道帯広市のどこかで撮った足もと。

木と苔がきれい。 

 

明るいエネルギーに満ちた人

ジムでお会いする80代の御婦人とお話しするたびに、心が癒され笑顔になります。

 

毎回笑顔で挨拶をしてくださり、共通の趣味である洋裁の話題で話しかけてくれます。御婦人が今作っている洋服の布の端切れを見せてくださる事もあって、ジムで私に会うことを想定して家から持ってきてくれたんだなと思うと、さらにあたたかい気持ちになります。

 

ジム帰りは、運動後の心地良い疲れとともに御婦人との会話で心が癒されていて、心身ともに満ち足りています。

 

少し話すだけでも(顔を見るだけ・メールのやり取りをするだけでも)どっと疲れてしまう相手もいます。

 

人の内なるエネルギーは確実に相手に伝わっている。そう思うからこそ、人にパワーを与えたり、癒したり、楽しい気分になるような、明るいエネルギーなる満ちた人になりたいと思います。

 

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写真は世界で一番美しい夕陽が見えると言われるスペイン イビサ島のサンアントニのカフェからの景色。

人に支えられている

昨日は仕事でミスを連発しました。連発というより、もうミスしかしていない。どれもこれも全部ミスってる。我ながら凄いと思うレヴェル。

 

80部印刷してくださいと指示したデータが間違っていたり、メールの添付ファイルを付け忘れていたり、参照データの保存場所が間違っていたり、重要なスケジュールの調整を忘れていて前日夕方に連絡してしまったり…。他にも何かあったはずだけど思い出せないほど。

 

もちろん反省し落ち込んだのだけれど、まわりの人たちが優しすぎて救われました。自分のミスに気付かず見過ごしていたものをきちんと指摘してくれて、咎めることなく、事なきを得るよう助けてもらった。

 

私もいい歳ですが、一緒に仕事している大人たちの人間性と心の広さを見習い、後輩や同僚の成長を助けられる人になろうと決意しました。

 

人と関わる仕事をしているからこそ、お互い支え合い、落ち込んでもネガティヴなままにならず、前を向こうとか、有り難いと思えるのだなと、感謝の気持ちが溢れてきます。

 

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写真は都内自宅マンション(賃貸)の入口に咲くジャスミンの花。白くて小さい花々はかわいい香りで大好き。