頭の中をことばにする練習帳

日々考えた物事を書き記していきます。思考を文章へアウトプットする練習として。

いつでも踊りだせそうな靴を発見

明日からの3日間、立ち仕事が入るので大慌てで楽ちんな靴を探していたところ、

最寄駅から自宅に帰る途中の商店街にある昔ながらの靴屋さんで、とってもいい靴を見つけました。

 

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Clarks(クラークス)のバレエシューズ。

黒。

 

ぴたりと足にフィットして、つま先立ちになっても脱げない奇跡の靴。

 

たいがいの靴は踵がパカパカしてしまうけど、この靴はまるで履いていないかのよう。

 

まさにいつでも踊り出せそうな靴!

 

同じエリアに6年以上住んでいながら今回初めてお買いものしたお店でしたが、快く試し履きやサイズ確認をしてくれたうえにたっぷりサービスも。

 

消費税分をおまけしてくれたので、その分で革用のクリームを購入しようと思いクリームありますか?と尋ねたら、『クリームも入れておくね!』とさらなるサービスをしてくださいました。

 

最近はデパートで試し履きして、購入はポイントを付けるためにネットで。

なんてこともしていましたが、地元密着型のお店ならではの店員さんとのやりとりや、ポイントではないサービスは、やっぱりいいなぁと思いました。

 

ネットショッピングは便利だけど、人とのコミュニケーションでしか味わえないものを久しぶりに思い出させてもらいました。

 

靴の話からコミュニケーションの話になってしまいましたが、素敵な靴を手に入れたと同時に、ローカルコミュニケーションの大切さも再確認できてハッピーな1日でした。

靴探しは、理想のパートナー探し

外反母趾と、踵の骨が出ているせいで、足にあうパンプス探しには苦労してきました。

 

パンプスなんて履かなきゃいいでしょと言われればそのとおりですが、快適さと美しさの両方を兼ね備えた靴をさがすことは、自分にぴったりのパートナーを見つけることにも似ていると思います。

 

一緒にいて居心地のいい相手で、見た目もタイプ♡なダーリンが理想です。

 

20代の頃は靴ずれしてもタコができてもおしゃれはがまん!の精神でデザイン重視のパンプスを履いては乗り越えてきましたが、30過ぎてさすがに無理できない。

一晩では足の疲れが取れず、腰なんかにも響いてきます。

 

そんな経験を経た今の理想はこんなかんじ。

 

・一日中履いていても痛くならない

・自分の足&脚を綺麗にみせてくれる

・シンプルなデザイン(履き回しが効く)

・本革でお手入れがしやすい

 

 

これらをふまえてたどり着いた今のお気に入りの方はこちら♡

 

・Odette e Odir(オデットエオディール) OFUラウンドトウパンプス

 

 

ヒールの高さは5.5cmと7cmの2種類ありますが、私は7cmを愛用中。

黒とベージュよりのグレーの2足をヘビロテしています。

 

内側がふわふわで気持ちいいし、つま先部分にはヨガマットに使われる緩衝材が使われていてソフトな足あたり。

 

本革のエナメル素材なので、多少の雨でもへっちゃら。お手入れもエナメル用のクリームがあれば簡単です。

 

購入したらすぐに底張りして補強、平日はほぼ交互に履いています。

 

底張りはオデットエオディールの店舗購入時にオーダーすると1500円くらいでやってくれます。私の場合は購入から1週間くらいで底張りされて自宅に配送完了しました。

 

履いた後は必ずシューキーパーを入れて形を整え、長持ちしますように!と祈っています。

 

 

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平日ほぼ毎日、黒とグレージュを交互に履いて、どちらも1年くらい持ちました。今はどちらも2代目です。

 

 

生活スタイルや年齢が変われば求める靴も変わってくると思いますが、当面はこのパンプスにお世話になり続けると思います。

 

 

 

 

ヘッドスパでリフレッシュ&若返り

今日は月曜日だけど、有休をいただき三連休。

 

9月前半の夏休み以降、休日出勤あり、〆切ありと、走りっぱなしの2ヶ月半。

 

そろそろ心と身体をリフレッシュさせなきゃパンクしちゃう。師走もまたバタつくし。

 

そんな感じで心身のメンテナンスと、後回しにしてたタスク処理に費やした三日間でした。

 

 

ヘッドスパ(本当は美容院にいくつもりだった)

・婦人科検診(大学病院)

・数年使用していないPCの処分

・歯医者

・新しいパンプスの購入

 

 

この他にもいつものジム通いや長風呂、iBooks での読書など、エネルギーチャージをたくさん。

 

溜まっていたニットやオシャレ着の洗濯もできたし、スッキリ。休日を有効に使えて満足です。

  

前回美容院に行ったのがたしか6月頃だったので、だいぶ髪も伸びたしそろそろメンテナンスしないとなーと、ホットペッパービューティーを眺めていたところ、自宅の近くにオープンしたヘッドスパ専門店を発見。

 

カットやパーマで見た目を整えるより、今はがっつりヘッドスパでリフレッシュする方を優先し、当日予約。

 

はじめて訪れた自宅近くのヘッドスパは、幹線道路沿いにあるため車の走行音やバイクのエンジン音が気になってしまい、前半はリラックスできずイライライライラ…

でも丁寧なマッサージのおかげで、気がついたらすとん、と眠っていました。

 

施術してくださったスタッフさんによると、私の頭は自分で申し出た耳の後ろに加え、頭頂部がめちゃくちゃ硬くなってますよ、とのことでした。

 

耳の後ろのコリは、眼鏡を掛けていることと、奥歯を噛み締める癖があるため、自覚症状があったけど、頭頂部は気づかなかったな…。

 

眉間に皺を寄せていたり、長時間目を酷使する習慣、強いストレスなどは、頭頂部が硬くなる原因だそう。

 

また、頭皮が硬いと、くせ毛や髪が細くなる原因につながるとか。

 

とっても気持ち良かったし、ヘッドスパから帰宅したら、夫に『なんか若返った!』と感激されたので、自分でも寝る前にマッサージしつつ、年末までにもう一度ヘッドスパに行きたいと思います。

 

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ねこのように、気ままにしなやかに生きていくぞ。この子たちは頭皮が凝ったりしないでしょう。

夢がどんどん叶う

夢が叶うとき。

 

にわかに信じられない気持ち

 

わくわくドキドキ

 

不安

 

想像がふくらむ

 

自分の人生を愛おしく思う

 

神様に感謝

 

色んな人に感謝

 

貴方に感謝

 

自分に感謝

 

夢が叶った後はどうするの?

 

夢の実現のその先

 

新しい夢は?

 

その為になにができる?

 

なにをすべき?

 

選ぶのは自分。

 

選択できる幸せ。

 

信じる気持ちと努力し続けること

 

肩の力を抜くこと

 

感謝すること

 

自分ができることを地道にすること

 

自分が 健康でいられることに感謝

 

家族が健康でいてくれることに感謝

 

心のブレーキを外そう

 

しかし謙虚に、慢心ならず。

 

世界を、見よう

 

自分の目で。

 

自分はどう感じるのか?

 

感じたことをどう表現するのか

 

誰に伝える?

 

わくわく

 

まだやることはたくさんある。

 

そのためにすべき努力も。

 

人生は儚い。

 

いつ死んでも悔いないように

 

楽しんで

 

夢見て

 

愛して

 

感謝して

 

精一杯生きて

 

感じて

 

表現して

 

伝えて

 

自分の魂を認識して

 

ぶれずに

 

これからも一歩ずつ進むだろう

 

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いつも意識すること

 

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写真集"femme"より。若き日のグレース・ケリーオードリー・ヘプバーン

 

 

生活のふとした瞬間に『もっと姿勢よく歩こう』とか、『肩の力を抜こう』と思うことがあっで、一瞬頭に浮かんだだけではなかなか身につきません。

 

なので、気持ちに余裕がある時にまとめてiPhoneのメモ機能に『意識することリスト』を書き留め、一人でカフェで過ごす時や、週末ゆっくり半身浴する時にメモを眺めるようにしています。

 

メモを眺める時、そこに強い意志はなく、リラックスタイムにぼんやりその行動をイメージしているだけ。

 

私がiPhoneのメモ機能に『いつも意識すること』として記しているのは以下の通りです。(2017.8.27.現在)

 


・朝起きたら白湯を飲む

・奥歯の噛み締めを緩める

・第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識す

・胸で深く呼吸をする、吐く意識をす

・足の指を使い骨盤の幅で歩く

体幹トレーニングをする

・柔軟ストレッチをして詰まりを取除く

・湯舟に浸かって体を温める

 

 

この中で白湯を飲むことは夏の暑さで習慣化できていませんが、そのほかのことは少しずつ当たり前にできるようになってきました。(夏こそ冷房病改善のために白湯を飲むべきなのでしょうが…)

 

 

 

これらの行動すべてを、常に自分の頭の中で意識して行動するなんて、私には無理。疲れちゃう。

 

だから、イメージを繰り返して、無意識に体が動くようになるまでのんびりその行動をしている自分の姿を妄想しています。

行動を習慣化させる方法として、脳みそにイメージを覚えさせるこのやり方が私には合っているのだと思います。

 

 

 

中でも『第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識する』ことは、美しい姿勢を身に付ける上での超おすすめポイント。

 

『姿勢よく』とひとことで言っても、頭のてっぺんから糸で吊られているように背筋を伸ばすとか、肩甲骨を引き寄せて胸を開くとか、腹筋を使って骨盤を立てるとか、気をつけるべきポイントはたーくさんあります。

 

モデルでもない限り、一般人は同時にこんなに多くのことを意識していられません。

 

そうは言っても『良い姿勢』は美しさの基本だし、身につけたい。

 

そんな時は『第一頸椎を鼻の後ろあたりに意識する』のが一番手っ取り早くて、全身の姿勢改善つながります。

 

『姿勢をよくする』とかよりも、意識のポイントが狭くて実行しやすいし、

 

第一頸椎が鼻の後ろあたりにあるかな?と意識すると、自然と顎を引くことになり、首の後ろが長くなります。そして肩の力が抜けます。

 

そうすると肩が内側に入っていることや、胸の呼吸が浅いことにも気づきます。

 

そこに気がつくと肩甲骨と胸が開けて深く呼吸ができ、呼吸が深くなると腰が伸びて自然と骨盤が立ち、腹筋を使うことになります。

 

これはお見事!!ってくらい、立ち姿も座り姿も美しくなります。

 

姿勢をよくしようとすると変な所に力が入ってしまいがちですが、これは頸椎を意識するだけで見た目が変わるので、大変おすすめです。

 

若き日に楽屋をともにしたグレース・ケリーオードリー・ヘプバーンの立ち姿が凛としていて憧れです。

 

 

SF映画に思う、多様性

スティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』は、私の価値観に多大な影響を与えてくれた作品です。

 

子どもの頃、金曜ロードショーで放映された『E.T.』を母が録画してくれて、ビデオテープがすり切れそうになるまで観ました。

 

 初めて観たのは小学校1,2年生の頃。グロテスクな地球外生命体が怖くてこわくて、指のすき間から観ていました。

 

茶色くて皺だらけの肌、ギョロっとした大きな目、細すぎる首(しかも伸びる!)、指の数は3本・・・など、自分と違い過ぎる風貌をグロテスクだと感じ、こんな生き物が自分の家に来てしまったらどうしよう!と悩んだものです。お風呂に入っている時も、もしも窓の外にE.T.がいたら・・・と怖がっていました。 

 

しかし中学校1年生くらいの頃にE.T.を観たとき、これまでの恐怖感とは違う気持ちが湧いて、感動の涙が出てきました。

 

E.T.と少年エリオットが心を通わすシーン。心臓が止まったE.T.に、エリオットが語りかけるシーン。宇宙からお迎えがきたE.T.とエリオットの別れのシーン。2人の友情に自分の心を重ねていました。

 

これまでにも何回も観ていたのになぜ今更感動するの?と不思議でしたが、今思えば、小学生時代を経てやっと、見た目やルーツを超えた友情というものを理解できるようになり、感動したんだなぁと思います。

 

E.T.のおかげで『見た目や言語、ルーツが違っても理解し合うことはできるんだ』という考えを持つ事ができました。

 

 

 

そして中学生の頃、『スターウォーズ Episode1 ファントム・メナス』が公開されたことをきっかけにスターウォーズ・シリーズにはまりました。

 

スターウォーズでは、E.T.よりもさらにたくさんの種類の宇宙人が登場します。そして種族を超えて価値観を共有し、コミュニティを形成したり社会が成り立っている。

 

その逆も然りで、同じ人間という種族でも、価値観が違う者はお互いを受け入れず戦います。

 

スターウォーズを観た時に思ったのは、もし宇宙人と交流する世界になった時、私は見た目の違う種族やドロイドたちに分け隔てなく心を開けるのだろうか?ということでした。

 

 おっちょっこちょいだけど憎めないジャージャービンクスや、強くて心優しいチューバッカなんかは、見た目は違えどもし自分の周りにいたら仲良くなれるかな?

 

壮大なフォースの世界観とストーリーの楽しさ、何度見ても新たな気づきがある設定のおかげで、大好きな映画シリーズです。

 

日常生活の中で人間関係に悩むこともありますが、お互いの違いを受け入れたうえで、相手を理解しようとすること、平らかな心で接することは、いつか宇宙人と出会い友達になる日のための訓練だと思うと、周囲の人たちとの考えの違いも、小さなことだと思えてきます。

 

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代官山のおいしいピザ屋、‘Pizza Slice’ に置いてあった雑誌の表紙がE.T.だった。 

仕事の反射神経、身に付くということ

今の部署に配属されてから3年2ヶ月経ちます。

 

新卒で入社した会社で7年間営業として勉強させていただき、その後、自分の希望で今の部署へ異動しました。

 

そのこと自体がとてもラッキーで、やりたいこと・実現したいことがあって異動希望を出し、その願いが叶ったにもかかわらず、この3年間は何もできていませんでした。

 

何もできていないというのは、会社の価値向上にも役立たず、自分の実現したいことにも近づいていないということです。

 

それでも3年間もがいて、絶望して、人に救われたり、鍛えられたりしながら、最近やっと今の自分の役割を理解し、少しずつ判断力や行動力が身に付いてきたように思います。

 

いわゆる“勉強”がキライな私は、ビジネス書を読んだり、勉強時間を作って集中して考えることが苦手です。必要に駆られて勉強することはありますが、ワクワクしながら勉強することはほとんどありません。

 

失敗を含む経験(自分の目で見て、聞いて、肌で感じたこと)でしか学ばないために時間がかかってしまうのだと思いますが、日々の数えきれない判断や会話、物事の進め方を通じて、反射神経が冴えてきて、要領も得られるようになり、スピードも速くなってきているように思います。

 

もちろん、まだまだ足りないところはたくさんありすが、自信がつくと気持ちに余裕が生まれ、仕事を楽しめる瞬間も増えてきます。

 

せっかくやりたいことをやらせてもらっているのだから、もっと仕事を楽しみながらビジョンを実現したいと欲が出てきた今日この頃です。

 

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写真のブルーリボンパンプスは、トウシューズのように足首に巻きつける姿がお気に入り。バレエは一番の楽しみ。ニュートラルになれる時間。